柿木観光バス株式会社様
導入事例

アルコール検知器は点呼の最初の、そして一番の関門となるツール

柿木観光バス株式会社

〒392-0016
長野県諏訪市大字豊田1152
担当者名:
代表取締役社長 神林 守夫 様
業務部 貸切営業 課長 白井 長治 様

【導入の背景】
正確なアルコール数値、記録が残る優れた製品を探していた。

国の安全基準取得とバス協会の評価認定制度の高基準昇格を目指していたこと、また、これまで使っていたアルコールチェッカーでは正確なアルコール数値が測定できない・記録が残らないという課題があり、他の製品を探し検討した結果、ALC-PROⅡとALC-mobileⅡを導入。


【製品導入による効果】
運行管理業務が効率化された。

アルコール数値や写真など記録が残るようになり、元々アルコール摂取する測定者は少ないが、残酒などアルコール飲酒に対する意識が変わった。また、据え置き型のALC-PROⅡ、そして特に、遠隔地対応のALC-MobileⅡは、スマートフォンと連携していて、測定結果を管理用パソコンにリアルタイムに確認でき、乗務員の写真付きなので、健康状態も管理でき、運行管理業務が効率化された。
 

健康起因事故への対策強化。

リアルタイムに管理する方法として、IP無線を使用してGPSで位置を管理することもしている。次の予定を決める際に、位置をリアルタイムに確認ができ、業務の効率が上がり、安全に結びついている。また、安全に対する取り組みとしては、社内で毎月教育訓練として、従業員や外部から講師をお呼びし、講習を行なっている。定期的に行なっているため、自ら自然に、常に情報収集し、考え、身についていくよう心がけている。

また、不正改造車を排除する運動に参加しており、窓ガラスへの着色フィルム等の貼り付け、タイヤおよびホイールの車体外へのはみ出し、騒音の増大を招くマフラー、基準外のウングの取り付け、不正燃料の使用等、排除の呼びかけを行なっている。
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