一般企業におけるアルコールチェック義務化の対象条件は、乗車定員11人以上の車を1台以上、またはその他の車を5台以上業務で使用する事業所です。
※自動二輪車は1台0.5台で計算、原付は除く
送迎バスや営業車両、現場間での運搬やリース車両を保有している企業さまは、義務化の対象になる可能性が高いです。

2021年6月、千葉県八街市で、下校中の小学生5人が歩いていた列に1台のトラックが衝突しました。事故を起こしたトラックは「自家用車両(白ナンバー)」。アルコールによる影響で居眠り運転をしていました。この事故は社会に大きな影響を与え、翌年2022年に、白ナンバー車両を一定数保有する企業にも、アルコールチェック義務化を施行することが決まりました。



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義務化で最も負担となるのは、毎日の「測定・記録・保存」のルーチンです。手書きやエクセル管理は、記入漏れや回収の手間が発生し、監査時のリスクにもなります。測定した瞬間にデータがクラウドへ自動送信され、日報が自動生成される仕組みを構築することで、管理者は「異常時のみ確認する」スタイルへ移行でき、本来の業務を止めることがありません。

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単に「測るだけ」の運用は、なりすましや数値の改ざんといった不正を招きやすく、万が一の事故の際に企業の安全管理責任を問われます。顔写真の自動撮影やIC免許証リーダーによる本人認証を組み込むことで、人の主観や善意に頼らず、システムが物理的に不正をシャットアウト。現場の緊張感を維持し、確実なコンプライアンスを実現します。

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直行直帰の多い営業職や、管理者が不在の遠隔拠点では、電話確認だけでは確認が形骸化しがちです。かといって、確認のためだけに事務所へ戻るのは大きなタイムロスです。スマートフォン連動型デバイスを活用し、遠隔地からでもリアルタイムで測定結果と顔写真を確認できる体制を整えることで、どこにいても「対面点呼と同等」の精度で管理を
完結させ、現場の機動力と安全管理を両立させます。



点呼の未実施・なりすまし等を完全ブロック。
監査の準備もこれひとつ!






測定した瞬間に、結果がクラウドへ自動送信!






1台で2役、アルコール測定も!表面温度も!多人数に最適のコストパフォーマンス







1979年創業 アルコール検知器のリーディングカンパニー
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