有限会社大進商運様
導入事例

ドライバー業務は「心も身体も」健康第一。ストレスチェッカー導入により、健康意識の向上に繋がった。

有限会社大進商運

〒801-0803 
福岡県北九州市門司区大字田野浦999-6
担当者名:
代表取締役  霜原 達雄 様
配車担当   笠 知愛 様

【導入の背景】
社員の健康は会社がしっかり把握する、それが健康経営に。

働き方改革が求められている中、健康疾患による事故の多発などからドライバーのストレス軽減などの健康管理が間題視されています。運送会社にとってドライバーの健康状態を把握することは必須と考えストレスチェック機器HC-PROの導入に至りました。       
トラックドライバーは昼夜問わず乗務し、気象条件等に合わせて健全な体調管理が求められています。今までの点呼では顔色や状態を見るだけで健康状態を判断し、点呼簿に記載していました。
しかし、HC-PRO導入によりストレスを始め他の健康状態を見える化、数値化して把握することで日々の変化を記録として残せる様になり、ドライバーも会社も日々の状態の変化、推移が分かり、体調不良の見落と しを防ぐことが出来るので、安全運行に大いに役立つと喜ばれています。

【製品導入による効果】
ストレスチェカーHC-PROはコミュニケーションツールの役目

ドライバー自身、健康管理は自己管理だと分かっていましたがさらに意識が高まり、測定結果を見て日々の生活習慣がいかに大事か改めて認識したようです。
また、ドライバー同士の会話の中で「今日の数値は?」と結果を意識しているような内容を耳にして改めて導入効果に満足されております。導入当初は、始業点呼時はトラックなどの点検もありバタバタしている中で、血圧測定、ストレスチェック測定にかかる時間が長いとクレ ームもあったようです。

しかし、次第に一呼吸する計測時間に心の余裕が出来て、点呼者とのコミュニケーションがしっかりと図られるようになったと変化を感じ取られております。
 

ドライバーの日々の変化を感じ取る

目に見えない個々のストレスが客観的に可視化されるので、ドライバ ー毎に集計を取り運行に役立てたいです。
クラウド上でアルコール検知器・ストレス値・血圧の値などが一元管理できるメリットを活かし、日々の変化を数値から感じ取って、これをもとに「一声をかける」「助言」するなどの取組みを行いたいと思います。                           
健康に対する意識向上は「安全運転」「安全作業」へ繋がる。
ドライバー業務は「心も身体も」健康第一だと力強く話されました。
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