アルコール検知器の選び方

アルコール検知器は多くの製品があります。
管理者の皆さんは、どの製品が自社にとって最適か悩まれることが多いかと思います。
どの企業者にどの製品が最適かご案内させていただきます。

世の中に無い、だからこそ、創る

東海電子株式会社

アルコール検知器、点呼機器、開発の歴史

第1弾
ALC-PRO
2003年9月

第2弾
ALC-Mini
2004年12月

販売終了
第3弾
ALC-Mobile
2006年2月

販売終了
第4弾
IT点呼システムTenko-PRO
2008年2月


第5弾
ALC-ZERO
2009年9月

アルコールインターロック

第6弾
ALC-miniⅢ
2010年1月
販売終了
第7弾
ALC-touch!for点呼
2011年5月
販売終了
第8弾
ALC-Pico
2012年4月

第9弾
ALC-MobileⅡ
2012年10月

スマートフォン対応モバイル検知器

第10弾
ALC-ZEROⅡ
2012年10月
カメラ搭載アルコールインターロック
第11弾
タッチで点呼簿 e-点呼
2013年2月
電子点呼記録簿
販売終了
第12弾
ALC-SCREENER
2014年3月

飲酒検問・取締り用検知器
警察のみ

第13弾
テレ点呼
2014年4月

クラウド型電話点呼サービス

第14弾
ALC-miniⅣ
2017年9月
第15弾
ALC-Rec/Tenko-PRO2
リニューアル
2017年9月
第16弾
ALC-miniⅣIC
ICチップ内蔵バージョンアップ
2021年11月
第18弾
e点呼PRO
2022年4月
クラウド点呼システム
第17弾
ALC-MobileⅢ
2023年4月
点呼用スマートフォンアプリ
運輸安全Uni と連動

第18弾
e点呼セルフTypeロボケビー
2023年6月
第19弾
ALC-MobileⅢDigiTachoLink
2023年9月
デジタルタコグラフ連動
第20弾
デジタル点呼パック
2024年1月

検知器メーカーの日常業務
~お客様の飲酒チェック体制を維持するために~

東海電子製アルコール検知器 点呼別、種類別

全機種 90,748台の内訳

記録型 80,832台の内訳

納入先(業種別)

トラック事業所・バス事業所・一般企業・タクシー事業所・鉄道事業所・航空関連
建設会社、電設会社、水道局、食品工場、教習所、銀行、マスコミ企業、病院、等の一般企業や、官公庁、自治体も

現在の主なアルコール検知器

 アルコール検知器の義務化 酒気検査厳格化の歴史 

みんな、どんなアルコール検知器使っている?

アルコール検知器三大派閥

   据置パソコン管理派 

ALC-PROⅡ

  据置レシート派  

ALC-miniⅣ IC

  簡易ハンディ派  

ALC-Pico

緑ナンバー事業者義務化から10年 
最近の緑ナンバー事業者界隈は二大派閥?

 据置パソコン管理派 

ALC-PROⅡ

  据置レシート派  

ALC-miniⅣ IC

東海電子アルコール検知器のご案内


エントリーNo.2

ALC-miniⅣ IC

最も手軽な据え置き型!

50人まで/1拠点の測定者の事業所で活用できます

◆ 測定結果をレシートで印字。

◆ 運転免許証の携行と有効期限も確認でき、うっかり失効を防ぎます。

◆ 定期的に  校正センサーを発注し、交換(校正)が必要です。


エントリーNo.3

ALC-PROⅡ

最も飲酒運転の発生を抑止でき、記録の管理をお助けできます。

◆ 測定結果はアプリ検索で紙要らず。

◆ カメラ撮影、アラートメール機能あり!

◆ センサーは半年毎に自動交換(校正)サポート込の保守校正契約の安心!


エントリーNo.4

ALC-MobileⅡ

長距離運行での出先測定、白ナンバー事業者の直行直帰

アルコール測定を「見える化」

◆ 測定結果はリアルタイムで管理者へ、ALC-PROⅡと集約一元管理できます。

◆ カメラ撮影、測定者名表示あり。

◆ 本体は1年毎に自動交換(校正)サポート込の保守校正契約の安心!

検知器ラインナップ

※ALC-miniⅣICは2023年8月1日より¥153,000になります。

※税抜価格  

高度管理であれば、ALC-PROⅡ ALC-MobileⅡ

印字管理であれば、ALC-miniⅣ IC

 

ALC-Picoは業務用としては少々荷が重い…?

当社主張の検知器選定ポイント

1.正確であり、精度が維持でき、サポート体制の整っているもの

2.測定を確実に、不正やなりすましができない仕組み・機能

3.測定結果を確実に管理者が確認できる体制

4.管理者が測定記録をラクに管理できる仕組み

  飲酒運転の発生抑止  

アルコール検知器の正確使用

記録管理がしやすい効率運用

目的通りに機能するアルコール検知器の運用に!

高度管理アルコール検知器
オススメの理由

測定記録管理、ALC-miniⅣ ICだと…

測定都度レシート印字で確認

運転日報へ添付する等の方法で運用します

付属のUSBメモリーにもデータ保存しますが、あくまでバックアップ用途であり、

確認時は都度パソコンで開く必要があるので少々面倒ではあります。

ALC-PROⅡALC-MobileⅡはペーパーレス化

測定記録用アプリケーション:ALC-REC(常にパソコン上で起動させておく)

ALC-PROⅡのオススメポイント

ALC-PROⅡは酒気帯びを抑止する機能が充実しており、

精度維持障害時に安心保守校正契約がございます。

目立つ存在感がある

チェック体制が形骸化しない

アルコール測定記録を、

 記録すること   集約すること   通知すること   連動すること 

測定者はパソコンに触れることなく測定が可能、

従業員の皆さまに毎日、確実に使ってもらえます。

アルコール測定結果を記録する:写真

測定した瞬間を撮影し、氏名と日時が測定記録として保存されます。

開始後の「身代わり測定」を防ぎ、確実な検査記録を残します!

アルコール測定結果を記録する:映像

測定前後の様子を「録画」しておくこともできます。

撮影範囲は測定前10秒前・5秒前・測定後5秒後までを選択できます。

※PCはHD空き容量100GB以上推奨(1測定2MB程度)/  映像は1年で自動削除

ネット上にも公開されている様々な不正細工を抑止します!

アルコール測定結果を記録する:出退勤

どのタイミングで測定したのか、出退勤情報が紐づけできます。

アルコール測定結果を勤怠管理にも活用できます!

アルコール測定結果を記録する:車番

どの車両に乗ったのか、アルコール測定記録と紐づけできます。

「この時どの車両運転してたっけ?」→「車番1234の運転日報見てみよう」

アルコール測定結果を記録する:未測定者

「測定予定者リスト」でこれから測定予定者の把握・管理ができます。

その日測定をすると、その日の測定予定者リストから自動で氏名が消えます。

公的な理由で測定する必要がない人は都度、リストから消込を行うことができます。

未測定管理を必須設定にすると、未測定者は「未測定」として記録が残ります。

未測定者の把握・記録により測定漏れを抑止することができます。

アルコール測定結果を集約する

事業所以外でのアルコール測定はALC-MobileⅡで集約できます。

緑ナンバー事業者:長距離運行時の電話点呼時

白ナンバー事業者:直行直帰の従業員の酒気帯び確認時(検知器使用義務は2022/10~)

出先での測定を見える化し、事業所で集約一元管理ができます。

複数事業所でアルコール測定を

実施される事業者様の場合

他事業所のアルコール測定結果を本社等で集約管理できます。

この体制により、現場での形骸化を防ぎ検査を厳格化できます。

アルコール測定結果を通知する:メール

アルコール検知時に、設定した宛先へアラートメールを飛ばせます。

この体制により、現場での形骸化を防ぎ検査を厳格化できます。

アルコール測定結果を通知する:鳴動

アルコール検知時に、パトライトを鳴動させることもできます。

検知濃度レベルに応じて、パトライトの点灯色や音、鳴動時間を変更することができます。

同一ネットワーク内であれば別室管理者の近くへも設置し、通知体制を構築できます。

この体制により、現場での形骸化を防ぎ検査を厳格化できます。

アルコール測定結果と連動する

アルコール測定と各種チェック・バイタル測定を連動管理できます。

各検査の導線ができ、管理者の負担も軽減します。

アルコール測定結果と連動する:血圧

血圧測定値は個別集計、平均を割り出し基準値超はアラート通知

設定基準値超の場合、「血圧測定値に異常がありました」アナウンス!

個人差を考慮したうえで、出発前の血圧異常を確認できます。

アルコール測定結果と連動する:体温

体温測定はアルコール測定前に、無線の非接触体温計で計測。

体温基準値は低熱・正常・高熱・異常で閾値を設定しそれぞれ音で知らせます。

体温結果もアプリへ自動保存されるため、作業が楽になります。

アルコール測定結果と連動する:鍵管理

アルコール測定OKで、キーボックスが開く連携もできます。

LANケーブルで通信をしております。

キーボックスにつきましては同機メーカーのローレルバンクマシン株式会社様からの販売となります。

飲酒者がクルマのキーを物理的に持ち出せない体制ができます。

製品のご購入方法~納入段取り

※製品によってはお時間をいただく場合がございます。

※製品在庫状況に関しましては、「東海電子製アルコール検知器 ストック情報 特設サイト」をご確認下さい。

https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/StockStatus

導入後の保守サポート
来年の今、再来年の今、5年後の今。

そのアルコール検知器は、正常に使えているか…?

アルコール検知器はセンサー校正(交換)が必要

検知時は通常、波形が大きく反応し、波形の幅で濃度を計算

劣化が進むとこの波形幅が狭くなり、検知しづらくなる

使用回数を重ねる事(回数軸) と 大気に触れている事(時間軸)で

精度が徐々に劣化していくため。

センサー校正しないで使い続けた場合…

アルコール検知時に生じる通電波形イメージ

期限内に校正していないセンサーでのアルコール確認は

検知反応が鈍くなり、飲酒確認のスリ抜けが生じます。

「保守校正契約」で長く安定運用ができます

保守契約書・同意書

保守契約に基づき、次回校正交換のセンサーを確保し、年次の出荷計画に組み込まれます。

 

製品サポート継続の限り、都度のセンサー購入手続きの手間

・「交換用センサーが売切で入手できない」

・「同じ機器がどこを探しても売っていない」

等のリスクなく、校正センサーを安定供給させて頂きます。

年間ランニング:価格の理由

同等の機能(据置・パソコンアプリ管理型)アルコール検知器の年間ランニングの比較

額面(金額)のみ比較だと、ただただ高く見えるが…

年2回のセンサー校正(交換)と保守サポートがセット

他メーカーの場合、機器修理や現地訪問は都度別途費用が発生することが多い

ALC-PROⅡセンサー校正(交換)サイクルについて

①校正品送付:定期で校正センサーを自動発送

②お客様交換:同封の手順書通りにセンサーを交換

③使用品返送:それまで使用していたセンサーは送付されてきた箱へ入れ、同梱の着払い伝票にて返送頂きます。

④本社にてキャリブレーション:受入れ後、本社にて 厳格基準に 則り精度を基準値へ再生させます。

都度新品を購入、調達する手間やリスク(品切れ)なく、

長期安定運用ができます。

校正センサーの交換方法

ALC-PROⅡ

 保守契約に基づき半年毎 年2回自動送付 

❶ 本体電源を切る。

❷ センサースタンドから使用していたセンサーを外す。

❸ 使用していたセンサーから伸びているIFカードを本体から外す。

❹ 校正センサーのIFカードを本体へ挿し、スタンドへ設置する。

❺ 本体の電源を入れて完了。

定期自動送付・保守サポート含む

ALC-MobileⅡ

 保守契約に基づき1年ごと自動送付 

❶ スマホ上の操作で使用していたALC-MobileⅡのペアリングを解除する。

❷ スマホと校正MobileⅡ本体操作でペアリング(Bluetooth/無線設定)をして完了。

定期自動送付・保守サポート含む

ALC-miniⅣ IC

 自動送付はなし、都度発注手続きが必要 

※1年経過前 または 15,000回測定到達前

※miniⅣは保守契約については別途任意契約が可能

❶ 本体電源を切る。

❷ 使用していたセンサーを接続ケーブルから外す。

❸ 校正センサーを接続ケーブルへ繋ぐ。

❹ 本体の電源を入れて完了。

センサーは都度発注が必要

センサー校正(交換)のタイミング

測定回数

ALC-PROⅡ、ALC-MobileⅡは定期自動交換

うっかり交換忘れや拠点ごとの管理バラつきナシ!

期間

ALC-PROⅡは年2回のセンサー校正(交換) + 保守サポート込で¥98,000(税別)年間

何故、ALC-PROⅡは半年校正なのか?

ALC-PROⅡは2種類のセンサー搭載で二重チェックを行う

「デュアルセンサー方式(当社特許)」で

チェックの確実性・効率性を確立しているため。

半導体センサー

分解速度は速いが長い期間精度を維持できず、エタノール以外でも反応してしまうことがある

※ 精度保証は半年ほど

燃料電池センサー

分析速度は時間かかるも比較的長く精度を維持できエタノールにのみ反応する

※二重チェックで確実な判定を行いかつ分析結果を素早く表示することができます。

※東海電子製品(ALC-PROⅡ)のみで使用されております。

何故、ALC-PROⅡは60,000回測定上限校正なのか?

大規模事業所にも対応するため、

60,000回測定まで精度保証できるセンサーを採用

毎日使用する機器のため、耐久上限に拘っております。

保守サポートの内容:安心のご提供

東海電子の保守サポート(時間外は電話受付のみ)

日訪問対応、代替機の即日到着は保証しておりませんので、

障害から復旧までに要する時間を想定し、予備のアルコール検知器の備え置きを推奨しております。

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