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点呼執行者(運行管理者/補助者)は、整備管理者に、「雪道タイヤの溝だいじょぶだよね?」と確認しなければならない

 

みなさん、今日の点呼で、(雪がふりそうで、冬用タイヤを使う可能性のある運行ルートの場合)、整備管理者にタイヤ溝の確認は行いましたか?


昨年末以降の大雪により関越道や北陸道において多くの大型車両が路上に滞留する事案が発生したことを踏まえ、旅客・貨物自動車運送事業者は、雪道において適正な冬用タイヤを使用していることを確認しなければならないこととされました。


 

たった10日のパブリックコメント募集

 1月15日開始、締め切り1月26日・・。なんと、実質10日ほど・・という短い期間でパブリックコメントの募集が行われ、結果が公表されました。


https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCM1040&id=155210902&Mode=1

事が事だけに、急いだようです。再発防止のため、輸送安全規則と安全規則の解釈が1月26日、パブリックコメント終了とともに即日変更となり、新ルールが開始されています。



最新の通達(解釈及び運用の通達 2021年1月26日版)

以下、今回の変更を受けて、最新化されています。

旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について

貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について


新旧比較表については、全日本トラック協会の公表資料を参照ください。

https://www.jta.or.jp/kotsuanzen/anzen/info/anzenkisoku_kaisei202101.pdf