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物流DXといいながら・・・体温計は手書き?

 

最近、体温計の引き合いが多いです。
さすがに「体温チェックはやっていない」というお客様は皆無です。


ところが、「じゃあ、記録はどのように?」とお聞きすると、○×や、体温の結果が手書き記入されたチェックリストのようなものを見せてくれます。
 

先般、体温チェック×アルコールチェック という点呼改善ソリューションを発表いたしました。

https://transport-safety.jp/archives/3192

アルコールチェックの前後に体温を測り、体温チェックの結果がアプリケーションに保存されます。


IDを入力して、体温を測ります。


アルコール計測します。


飲酒の結果と、体温の結果が、PCアプリケーションに保存されます。

アルコールチェック実施率100%=体温チェック実施率100%。


高温の時は。




動きがよく分からないという声がありまして、動画にしてみました。


特に、「体温チェックの結果がデジタル保存」されるシーンに注目ください。

身近なところから。


物流DX、運行管理のデジタル化、IT点・・・。大上段に構えて、大きなところを目指すより、まずは身近なところから、デジタル化を。

 1. まず、表示だけの検知器ならば、(PC型)に・・

 2. そして、表示だけの体温計なら、記録型に・・・

点呼の高度化、運行管理の高度化は、案外、ファックスとか、手書きの記録簿とか、身近なアナログがボトルネックになったりします。


もしコロナ禍が終息しても、「疲労 疾病」確認として有用な体温チェック。是非これを機に、仕組み化しませんか?