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4月24日のWG。「飲食業」と「宿泊業」の業界団体のライドシェア切望の声。移動ストレスのない、よりよい観光体験が促す、外国人の再来訪は、将来への投資だという。

 

4月に自家用車活用事業がはじまり、6月にはライドシェア新法。

規制改革推進会議は続いています。
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_05local/240424/local12_agenda.html

今回は4月24日のワーキングから、飲食店と宿泊の業界団体の声を。切実です。というか、本当に、せっかく日本に来ているのに、移動の足がないことで顧客体験の質が落ちるとは・・・。もったいない。

 

一般社団法人 日本飲食団体連合会

外食産業におけるライドシェアサービスの可能性について

 

 

一般社団法人 日本旅館協会

地方における交通事情について

 インバウンドの多くは自国でライドシェアサービスが一般化しており、旅行者にとっては言葉の壁を乗り越えてスムーズに移動できることで滞在中に訪れることができるスポットが増え、飲食店だけでなく他の観光地への訪問につながり、観光体験が向上することで再訪率の増加にも寄与する可能性がある。
 さらに飲食店の売上が増加すれば地域経済や税収に対する直接的な貢献だけでなく、雇用機会の創出や地域特産品の消費促進食文化の継承など様々な側面での波及効果を期待できる。

 

地元のスナックなどでは「タクシーがないため深夜の客がめっきり減った」との声も上がっています。

また、タクシーが営業していないことで、深夜チェックインや早朝チェックアウトを希望する、特にビジネス客等からの予約を取り逃している事例もあるところです。予約時に深夜、早朝のタクシー事情について問われ、上記のような状況を伝えると、「では違う町の宿泊施設を探します」と言われてしまい機会損失となっております。

・・・これは、最近私も経験あります。泊まるホテルや、地域を変えるのです。まさに早朝出発時の足がない場合。

将来的には若者が地域に貢献しながら収入を得られることから、UターンやIターンのモチベーションのひとつにもなり得ると考えます。

(注 上記、決してタクシー会社が悪いわけではありません)

 アツイ訴えを動画でもどうぞ。