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やってみた。遠隔点呼申請。




さて、いよいよ、遠隔点呼の今年度の第一回の締め切り5月31日が迫って参りました。


縁あって、当社では、地元、静岡県内のタクシー会社様の遠隔点呼の申請準備と、申請のお手伝いしております。



30両未満の、いわゆる、小規模タクシー事業者ですが、市内に配車センターを構えることとなり、その都合で営業所を新規で立ち上げました。その結果、本社側と、新規営業所で,遠隔点呼が必要となったのです。


こういう遠隔点呼 構成を予定しています。




点呼場に設置しました。顔認証で、ドライバーさんを認証します。



このように、着々と準備が整ってきましたので・・・。

この度、5月に営業許可がおりたばっかりの新しい営業所の責任者の方と、静岡運輸支局の、遠隔点呼申請受付窓口(整備・保安)に、申請書を出してきました。



 

遠隔点呼をすることになる、運行管理者の横山さま。申請書を出し終えて、ホッとされてます。早くも操作は覚えたようです。


目下、営業所新設、配車センターの準備をしつつ、クラウド乗務員台帳に、ドライバーさんの適性診断結果(PDF)と、健康診断結果(pdf)を、入力するという忙しい日々・・・。



出してきた書類一式は、これになります。許可を得て、実名のまま掲載いたします。

最近の書類は、「デジタルガバメント」がらみで、「押印不要」書式が増えています。今回申請書も、代表印も担当印も不要でした。



今回、双方で実施、ということで、このような記載にしています。どちらも、遠隔点呼実施側になる、という構成だとこういう書き方になります。



そして、こっちが、宣誓書です。

あと、カタログをつけることになってます。


当社(東海電子)の遠隔点呼機器は、ALC-PROⅡとe点呼PROとバイタルデバイス機器を組み合わせたもので、「型式」っぽくないかもしれませんが、販売パッケージ名「遠隔点呼スターターパック」と入れました。おかしい、と言われたら修正時に考えます。




これだと足りないかな、ということで、以下も追加



とりあえず、受理されました。書類の不備がないか、不足情報はないか、等、書面チェック後、問題あれば保安担当方から連絡が来ることになっています。


その後、本局(中部運輸局)から、現地・現認で、どなたか確認?審査?のため、いらっしゃるようです。

問題なければ、6月20日前後に開催されるというウワサの、第一回運行管理高度化検討会に提出され、承認されるナガレです。



さて、如何でしたでしょうか?

申請したお客様から、ポツリ、ポツリと運輸支局側の対応の情報が入ってきております。

案の定、対応や、追加提出書類有無など、運輸支局ごとにバラツキがあるようです。


このような感じで、申請を予定している企業様におかれましては、当社でも申請のサポートを致しますので気軽にお声がけくださいませ。







タクシー以外にも、当然、バス、トラックのお客様、ご連絡お待ちしております。




2022.05.25